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定格出力がカタログと違う?!

定格出力がカタログと違う?!  太陽光発電の定格出力とは…

 

JISで定められた基準のことで、各メーカーのカタログなでどに掲載されています。

 

しかし、この定格出力、太陽光発電を設置した後で「カタログに記載されている値と違う!」と思う人が少なくないそうです。

 

要は、何で書いてるとおりに発電しないの?って疑問に思う人が多いとのこと。

 

JISの定格容量の定義というのがちょっと難しくて分かりにくいのですが、以下の通りです。

 

分光分布AM1.5、放射照度1000W/u、モジュール表面温度25℃の設定条件で、1kWの発電能力のあるモジュールを公称最大出力1kW。

 

この条件で、はじめて記載されている定格出力となるわけです。

定格出力がカタログと違う?!

 

なかなかこの条件が揃うということが難しいというのが現状。

 

定格出力が100%にならない要因はいくつかあります。

 

その大きな要因の一つがモジュールの温度の上昇です。

 

モジュールの温度が高くなればなるほど、太陽光発電の発電力は落ちます。

 

モジュールの温度は外気温に大きく影響を受けるため、季節や天候によって違ってきます。

 

そのほかにもホコリやゴミなどが付くことにより、低下に原因になることもあります。

 

また、パワーコンディショナーで直流から交流電圧に変換する時に電力が失われます。

 

すべての条件が揃えば、理想的な定格出力になりますよという話なので、カタログの数字がそのまま出るとは考えない方がいいでしょう。

 

季節や天候で変動するのは致し方ないことなのですから。

 

ある程度の違いは納得した上で、太陽光発電のある暮らしを楽しみたいものです。

 

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