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消費電力と太陽光発電の関係

消費電力と太陽光発電の関係

 

太陽光発電の売電で収入を得たい!と考える人は多いと思うのですが、実際は消費電力との兼ね合いがポイントになってきます。

 

どんなに発電量があったとしても、消費電力が多ければ売電できるほどの余力は残りません。

 

発電が多い昼間は家族全員が出かけていて、消費が少ないという家は太陽光発電に向いているといえますね。

 

でも、昼間も家にいますという家庭でも消費電力に気をつければ、かなり違ってきます。

 

とういことで、家族が使う家電の消費電力についてみてみたいと思います。

 

 

消費電力の高い家電機器とはいったいどのようなものなのでしょう。

 

省エネ効果を高めるポイントは消費電力の多い家電を知ること。

 

そして、その対応になってきます。

 

下記は一般的な結果。

 

1  冷蔵後   14.2%

消費電力家電

2   照明機具  13.4%

 

3   テレビ   8.9%

 

 

そして、こちらが夏の日中の消費結果。

 

1  エアコン  53%

 

2  冷蔵庫   23%

 

3  テレビ   5%

 

(省エネルギーセンター調べより)

 

太陽光発電を設置した時に、考えたいのは売電よりもこうした消費電力の高い家電かもしれません。

 

冷蔵が意外と消費電力が高いことに驚きませんか?

 

家電量販店に行くと、家電商品に「省エネ」と多くのものに記載されています。

 

やはり、古い電化製品などは消費電力が高い。

 

そして、冷蔵庫のように1日24時間ずっと稼動しつづけている家電は消費電力が高い。

 

冷蔵庫の電源を落とすことは出来ませんが、季節によって温度設定を変えるなどの対応が可能だと思います。

 

また、夏の日中にエアコンの消費電力が高いことはうなづけます。

 

夏場にエアコンを使用すると、翌月の電気代がビックリするほど高くなっています。

 

できれば、夏場の日中はエアコンをつけない・・・

 

なんてことは難しいので、エアコンの温度設定た大切になってきます。

 

また、と扇風機・サーキュレーターなどの併用で快適に過ごせる工夫も必要でしょう。

 

夏場は太陽光発電の発電量は一般的に高くなりますが、消費電力も高くなってしまう…ということです。

 

しかし、太陽光発電を設置すると、家電などの待機電力に対する意識が高くなるのも事実です。

 

家族全員の節電意識が向上することで、電気代の節約に繋がることは間違いありませんね。

 

⇒ 家族全員で太陽光発電について考えてみる

 

家電たち 

 

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