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冬場の太陽光発電ってどうなの?!

冬場の太陽光発電ってどうなの?!

 

太陽光発電は何といっても発電量が気になります。

 

どんなに安く設置しようと、どんなに性能の良いものを設置しようと。

 

夏はよくても冬が気になります。

 

冬って…どの程度、発電するのものなのか。

 

夏と冬ではどの程度違ってくるものなのか。

 

太陽光パネル 

 

とはいえ、夏でも雨の日は発電しませんから、一概に季節でどうこうという話ではないんですけれどね。

 

太陽光発電を設置している友人にも実際に聞いてみました。

 

冬の発電はどの程度違ってくるのかを。

 

太陽後発電を設置して、8年目、4年目、3年目。

 

期間は違っても、大よその一年間の発電量の平均が見えてきているそうです。

 

みんなが口をそろえて言うのが、一年間で一番発電量が低いのが12月。

 

そして、11月、2月、1月という順番のようです。

 

なるほど、こうして見てみるとやはり一年で発電量が少ないのは「冬」といえますね。

 

もちろん全ての家庭がこうだとは言い切れません。

 

太陽光発電を設置している方向も重要なポイントになっていると思います。

 

春・夏・秋・冬と、太陽の位置や角度が違ってきます。

 

そして、日照時間もかなり違ってきます。

 

一概に絶対に冬が一番発電量が低いですよとは言い切れないとは思います。

 

一般的にというだけのことです。

 

屋根の角度などによっても、かなり違ってくると思います。

 

夏は太陽の位置が高いので、屋根の勾配がゆるやかな方が発電力が増します。

 

反対に、冬は太陽の位置が低くなっているので、屋根の勾配がきつい方が発電します。

 

いろんな条件によって、発電量が違ってくるのが分かりますね。

 

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