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申込みから発電までの流れ(2)

申込みから発電までの流れ(2)

 

太陽光発電を自宅に設置したい!と考えてから見積もり、調査、検討、契約。

 

ここからは発電までの流れを書いていきたいと思います。

申込みから発電までの流れ(2)の1

 

太陽光発電システムの工事は問題がなければ・・・

 

おおよそ2〜3日程度で終了します。

 

 

1.太陽光発電の設置工事

 

  工事の内容はどんなものか。

 

  太陽電池モジュール等の機器の取付け作業。

 

  それに伴う機器設備工事と機器の電気配線を行う電気配線工事。

 

  大きく分けてこの2点です。

 

  具体的には太陽電池モジュールを取り付けるための架台の設置。

 

  その上に太陽電池モジュールを設置することになります。

 

  発電された電力を家庭で使用できるように変換するためのパワーコンディショナーを設置。

 

  発電された電力量などが表示されるモニターの設置。

 

  そのほかにも配線工事などがあります。

 

 

 

2.竣工の検査

 

  すべての作業、工事を終了すると、業者による竣工検査が行われます。

 

  システムの内容や操作の方法など分からないことはこの時点でしっかりと確認するようにしましょう。

 

  それぞれの機器について取り扱い説明がなされます。

申込みから発電までの流れ(2)の2

 

 

 

 

3.連系の立会い確認

 

  竣工後に行われるのが電力会社との立会い確認です。

 

  売電や買電が問題なく行われるようにするためです。

 

  電力会社と電力需給契約を結び、業者立会いのもと

 

  確認が行われます。

 

  太陽光発電システムが正常に作動するかどうかを確認して終了。

 

 

 

4.発電開始

 

  電力会社との契約が終了すれば、自宅での太陽光発電システムによる発電がスタートします。

 

  モニターをチェックして、発電されているかを確認。

 

 

太陽光発電を設置するにはなんだか大変だ・・・と思ってしまいがちですね。

 

しかし、時間がかかるのは、いえ、時間をかけるのはどの業者にお願いするかが一番かもしれません。

 

複数の見積もりをとったり、業者選びのために現地調査を行ったりと面倒なことも多いと感じます。

 

ただ、それが一番重要なことなので、時間をかけて選ぶことをおすすめします。

 

その後は案外早く済んでしまうものですよ。

 

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