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太陽光発電の発電量は?

太陽光発電の発電量は?

 

太陽光発電を設置したとして、どれくらいの発電量があるんでしょうか。

 

発電することと、消費することを考えれば、太陽光発電での売電収入なども少しずつ見えてきますよね。

 

ただ、一概に1日の発電量はいくらです!!といえないのが現実です。

 

太陽光発電を設置している条件だけでなく、地域によってもかなり違ってきます。

 

それ以上に大きく影響があるのが、季節と設置した方角・傾斜角度とも言えます。

 

メーカーのパンフレットなどを見ていると、大よその発電量は記載されています。

 

4kwのシステムなら、大よそ70%程度が賄える・・・と書いてあるものがありました。

 

 

発電量は約1,000kwh

 

これは、太陽光発電1kwあたり、1年間の大よその発電量です。

 

 

一般的な一世帯あたりの年間総消費電力量は5,650kwh/年(太陽光発電協会試算H22年度)で計算した場合の試算です。

 

 

でも、意外と気にしていないのが、発電量ではなく変換効率だったりします。

 

太陽光発電のパンフレットなどを見ると、必ず記載されいる「変換効率」

 

変換効率とは、面積あたり、光エネルギーをどのくらい電気にかえられるか・・・ということです。

 

せっかく発電量が高くても、変換効率が低ければどうでしょう?

 

意外と盲点ですよね、この変換効率という数字。

 

変換効率はどのメーカーも同じ条件で測定した結果を記載してあるので、パンフレットなどを見比べてみてください。

 

ちゃんとした測定の基準があるので、発電量と一緒に変換効率も見てほしいポイントです♪